10 月 30 2008
佐々木睦朗インタビュー、CAD&CGマガジン2008.12月号
7月初旬に行った、佐々木睦朗さんのインタビュー記事が、現在発売されている「CAD&CGマガジン」2008年12月号に掲載されています。
伊東豊雄さんとの仕事や、磯崎新さん、「SANAA」とのプロジェクトなど、興味深いお話が掲載されています。是非、ご購読ください。
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10 月 30 2008
7月初旬に行った、佐々木睦朗さんのインタビュー記事が、現在発売されている「CAD&CGマガジン」2008年12月号に掲載されています。
伊東豊雄さんとの仕事や、磯崎新さん、「SANAA」とのプロジェクトなど、興味深いお話が掲載されています。是非、ご購読ください。
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9 月 09 2008
「アーキフューチャー(Archi Future)2008」のお知らせ。
2008年10月31日(金)10:00~17:30、「アーキフューチャー(Archi Future)2008」が「秋葉原UDX」にて開催されます。建築における情報化のアドバンテージについて、情報化に関わる企業展示や、講演・セミナーが行われます。私もセミナーで講演を行いますが、展示や講演・セミナーは入場無料(事前登録が必要)ですので、ご興味がある方は、是非ご来場下さい。
参照→展示会・講演・セミナー等の内容や事前登録に関しては、
アーキフューチャー(Archi Future)2008、ホームページ
にアクセスして下さい。

8 月 28 2008
久しぶりに「シーラカンスK&H」、堀場さんと工藤さんの事務所を訪ねた。事務所に入っての印象は、何だかちょっと雑然とした感じが懐かしく、変わらないなぁといった感じ。金沢の図書館のコンペを取ったとのことで、細かな穴の開いたスクリーンのような壁面のデザインに関して、コンピュテーショナル・デザインを用いて、色々と検討していきたいとのことだった。「SmartGeometry」カンファレンスに関しても、少しお話をした。
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7 月 15 2008
構造家の佐々木睦朗さんのインタビューを行った後、代々木公園に向って、ザハ・ ハディド(Zaha Hadid)が設計した「Chanel Mobile Art」のパビリオンを見てきた。FRPは可塑性に富んでいるので、こうした仮設には向いた素材だなぁと感じた。ストレージのドアが、飛行機のハッチのようで面白かったが、置かれていた場所が茫洋とした空間だったので、設置場所が異なれば、また違った印象を受けたかもしれない。
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7 月 07 2008
7月3日に、「CAD&CGマガジン」の取材で、構造家の佐々木睦朗さんのインタビューを行ってきた。仙台メディアテークをはじめとする一連の伊東豊雄さんとの仕事や、磯崎新さん、「SANAA」とのプロジェクトなど、佐々木睦朗さんのこれまでの仕事に関して、興味深いお話を伺うことができた。また、構造設計とコンピュータの関わりでは、「進化論的構造最適化(拡張ESO法)」や「感度解析手法」などの新たな手法について解説していただいた。特に印象に残った言葉を次に上げてみる。
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・キャンデラに会ったことが、転機となった。
・仙台メディアテークは、私にとってはミースとガウディの融合。
・瞑想の森市営斎場の屋根の先は垂れているが、これは植物の葉の先と同じ。力の流れを考えていくと、自然の中にある形につながっていく。
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また、最新のプロジェクトでは、伊東豊雄さん設計の「Berkeley Art Museum and Pacific Film Archive」やアーティストのクリスト&ジャンヌ=クロードとのプロジェクトなどもお話いただいた。
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6 月 01 2008
3月初旬に取材した「SmartGeometry」カンファレンスの特集が、「アルゴリズミック・デザインの世界的潮流」と題して、「CAD&CGマガジン」2008年07月号に掲載されています。
私の感想なども少し載っていますが、「アルゴリズミック・デザイン」に興味のある方は、是非、ご購読ください。
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5 月 12 2008
ドイツ、ミュンヘンで行われたベントレー・システムズ、「SmartGeometry」の取材、続き。カンファレンスの模様と感想など。
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今回のカンファレンスは、「Computational Design」の盛り上がりを示す、とても興味深いものだった。未発表のプロジェクトが多く、ここに紹介できないのが残念だが、特に「Zaha Hadid」・「Foster」・「KPF」・「COOP HIMMELBLAU」などのプロジェクトは、かなり面白かった。
今度発売になる「CAD&CGマガジン7月号」に特集が載るので、詳しい内容を知りたい方は、そちらを参照のこと。
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5 月 05 2008
3D-CAD「MicroStation」のメーカーであるベントレー・システムズに招かれ、ドイツ、ミュンヘンで行われた「SmartGeometry」というカンファレンスを取材してきたことは、以前に記した。
このカンファレンスでは、ワークショップも同時に行われていた。イギリス・アメリカをはじめ、多くの国から選抜された学生や有名建築事務所の若手が、幾つかのセッションに別れ、「MicroStation」のアドイン・ソフト「GenerativeComponents」を使って、「Computational Design」を試みていた。最終日には発表も行われるため、徹夜で作業する者を多いようだ。かなり面白いデザイン・アプローチもあり、レベルの高さを感じさせた。
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ワークショップの様子
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右:中間発表と指導教官との対話の様子
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左:3Dプリンタを使ってデザイン・モデルを出力、右:各指導教官のワークスの発表
4 月 26 2008
先月初旬に行った、山本理顕さんのインタビュー記事が、現在発売されている「CAD&CGマガジン」2008年06月号に掲載されています。
「熊本県営 保田窪第一団地」・「横浜市営住宅 三ツ境ハイツ」・「東雲キャナルコート」、そして中国の「北京建外SOHO」・韓国の「パンギョ・ハウジング」など、一連の集合住宅について、コミュニティという視点から、語っていただきました。また、インターネットやコンピュータ・インターフェイスに関する、興味深いお話も掲載されています。是非、ご購読ください。
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4 月 01 2008