Archive for the '仕事' Category

8 月 18 2011

三菱地所設計、プロジェクト・メンバー

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三菱地所設計のプロジェクトで、某オフィスビルの設計に関して、コンピュテーショナル・デザインのサポートを行っている。もう既に半年以上続いているプロジェクトなので、そのメンバーの写真を少しだけ載せてみた。相変わらず、スタディ模型等は非公開なので、その部分はモザイクにしてあるが。。。

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三菱地所設計、プロジェクト・メンバー
↑三菱地所設計、プロジェクト・メンバー↑

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4 月 25 2011

三菱地所設計打合せ

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三菱地所設計でオフィスビルの建替え新築工事に関する打合せを行ってきた。残念ながら、現段階では模型の写真は載せられないので、モザイクを掛けてあるが、なかなか面白い建築になりそうな予感がする。

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三菱地所設計打合せの模様
↑三菱地所設計打合せの模様↑

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4 月 28 2010

石神井公園ふるさと文化館オープン

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「石神井公園ふるさと文化館」が開館したとのことで、行ってきた。設計者の武田氏に案内していただいたが、予想通り、気持ちの良い空間が完成していて、とても良かった。「ゆらぎ窓」も、ごく自然に、建物や周りの環境に馴染んでいて、満足できる出来栄えだった。この手の施設は、地方では利用率の問題を抱える場合が多いが、写真ではあまり写さなかったが、来館者もかなり多く、安心した。

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石神井公園ふるさと文化館外観 石神井公園ふるさと文化館内観
↑石神井公園ふるさと文化館、外観・内観↑

石神井公園ふるさと文化館内観 石神井公園ふるさと文化館内観
↑石神井公園ふるさと文化館内観↑

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3 月 10 2010

シーラカンスK&H(Coelacanth K&H Architects Inc.)ミーティング

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金沢の図書館に関する打合せで、「シーラカンスK&H」に行ってきた。壁面丸窓の径の大きさに、高さ方向パラメータを入れ、不規則性は維持したまま、多少高さによるグラデーションを施せるように考えた。また、例の石垣島の住宅は、写真(左)のように、よりシンプルなデザインとなっていた。スリット状の壁面部分が組積造になっていて、当初のアイデアが踏襲されている。最後に時間があったので、K&Hの内部ミーティングを同席したが、まだハッキリとデザインが決まっていない状態でのフリーディスカッションは、とても面白かった。

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石垣島の住宅模型 K&Hフリーディスカッション
↑左:石垣島の住宅模型、右:K&Hフリーディスカッション↑

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10 月 25 2009

石神井公園ふるさと文化館、施工現場

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山下設計(担当:武田氏)が設計した「石神井公園ふるさと文化館」の施工現場を訪れた。この建築のエントランス・ホール正面にあるガラス窓は、「1/fゆらぎ」を使って、その間隔が設計されている。もう2年ほど前に、この「ゆらぎプログラム」の開発を行ったが、やっと施工の段階になった。現場を訪ねてみて感じたのは、外の石神井公園の木々と、「1/fゆらぎ」を使ったガラス窓が呼応していて、想像以上にイイ空間になっている印象を持った。建築全体も、とても良く考えられたデザインで、これなら、気持ちの良い空間が出来そうだ。

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石神井公園ふるさと文化館、外観 石神井公園ふるさと文化館、外観
↑石神井公園ふるさと文化館、外観↑

石神井公園ふるさと文化館、内観 石神井公園ふるさと文化館、内観
↑石神井公園ふるさと文化館、内観↑

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8 月 15 2009

3D-CADを使った展示設計

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ここ3ヶ月ほど、ある展示施設のリニューアル設計を、3D-CADを使って行っている。使用しているソフトは、GRAPHISOFTの「ArchiCAD」。既存建物の図面から3Dを起こして、内部展示設計を全て3D-CADでやっている。初めは、個々の展示ケースや展示台等の部品作成に苦労したが、決まってしまえば、後は配置するだけなので、かなり使えるなぁ、というのが実感。3Dデータの作成には時間が掛かるが、平・立・断面図や展開図を簡単に吐き出せるので、重宝した。「BIM」云々が話題になるのも、かなり頷ける。

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ArchiCADの画面
↑ArchiCADの画面↑

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5 月 01 2009

シーラカンスK&H(Coelacanth K&H Architects Inc.)ミーティング

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シーラカンスK&H」に行ってきた。今回は、石垣島に建てる、ある個人住宅に関して、組積造を用いた建物を考えているとのこと。そこで、何か面白いが組積造のアイデアがあればということだった。写真左は、様々な組積造のタイプを試した模型。実は3月に行ったドイツのカンファレンスで、レンガを使ってかなり面白いことをやっているグループを見たので、その辺を生かせればと考えている。右は、例の金沢の図書館に関する、窓周囲のエンボス加工を施した壁面模型。

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組積造パターンの試行模型 金沢の図書館壁面検討模型
↑左:組積造パターンの試行模型、右:金沢の図書館壁面検討模型↑

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2 月 24 2009

シーラカンスK&H(Coelacanth K&H Architects Inc.)

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シーラカンスK&H」が設計を行っている、金沢の図書館に関して、壁面のデザインを「Computational Design」で検討している。当初は、ブレースレスで、窓の位置を自由に検討していたが、ブレース構造となったため、窓の径と、窓周囲のエンボス加工径による、パターン発生を試みた。環境シミュレーションとの関係で、どう光をコントロールするかが、今後の課題。

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当初の壁面検討案 金沢の図書館壁面検討模型
↑左:当初の壁面検討案、右:金沢の図書館壁面検討模型↑

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8 月 28 2008

シーラカンスK&H(Coelacanth K&H Architects Inc.)

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久しぶりに「シーラカンスK&H」、堀場さんと工藤さんの事務所を訪ねた。事務所に入っての印象は、何だかちょっと雑然とした感じが懐かしく、変わらないなぁといった感じ。金沢の図書館のコンペを取ったとのことで、細かな穴の開いたスクリーンのような壁面のデザインに関して、コンピュテーショナル・デザインを用いて、色々と検討していきたいとのことだった。「SmartGeometry」カンファレンスに関しても、少しお話をした。

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金沢の図書館模型

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