Archive for 9 月, 2007

9 月 25 2007

原広司×小嶋一浩 対談、CAD&CGマガジン2007.10月号

以前、立会った「原広司×小嶋一浩 対談」が、現在発売されている「CAD&CGマガジン」10月号に掲載されています。

当初の予定をこえるページ数で、とても内容の濃い、興味深いものとなっていますので、是非ご購読ください。

参照→「原広司×小嶋一浩 対談」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cad_cg_200710.jpg

No responses yet

9 月 15 2007

小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展(ギャラリー間)

Published by admin under 展覧会

ギャラリー間で行われる「小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展」のオープニングに出席して来た。

小嶋+赤松さんが手掛けた、主に都市計画レベルの大規模な設計プロジェクトについて、展示がなされていた。

以前、「MURAYAMA」プロジェクトで開発した「アクティビティ・プログラム」のシミュレーション画面がプロジェクタで投影されていて、その後に、これをどう展開するか考えさせられた。

 

kojima_akamatsu_01.jpg murayama_01.jpg

aoki_jun_01.jpg gallery_ma_01.jpg

No responses yet

9 月 03 2007

隈研吾、インタビュー

一昨日、「CAD&CGマガジン」の取材で、建築家の隈研吾さんにインタビューを行ってきた。今回のインタビューを通じて、隈さんの方法論が、全く他の建築家と異なったものだということ分かり、強く印象に残った。例えば次のような言葉。

 
・「受け入れる」ことでオリジナリティは鍛えられ、生まれる。全てを「受け入れ」ても、自身のコアのようなものは残りうるという、或る確信ある。

・『負ける建築』から3年以上が経ち、「受ける」ではなく、実は「コラボレーション」なのではないかと思うようになった。

・自分自身が建築のプロだとは思ったことはない。徹底したアマチュアでありたいと思う。普通の人が建築という言語を使っているのと同じレベルで、建築に接したい。

 
限りない自己相対化の末に残った、強い「意思」というものを、感じた。
 

No responses yet