Archive for 10 月, 2007

10 月 26 2007

マツダ・デザイン部門インタビュー、CAD&CGマガジン2007.11月号

以前行った、マツダ・デザイン部門のインタビューが、現在発売されている「CAD&CGマガジン」11月号に掲載されました。

プロダクト・デザインに関する、興味深い内容となっています。宜しければ、ご購読ください。

参照→「マツダのデザイン部門、インタビュー」

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10 月 10 2007

芦原信孝展

Published by admin under 展覧会

芦原義信デジタルフォーラム」を制作した関係で、芦原義信さんの弟であり、ニューヨークで活躍する、建築家の芦原信孝さんの展覧会に行ってきた。オープニングの講演には、沢山の方が集まって、大変盛況だった。

 
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10 月 07 2007

アラップ・ジャパン(ARUP JAPAN)、インタビュー

先週末、「CAD&CGマガジン」の取材で、「アラップ・ジャパン(ARUP JAPAN)」のインタビューを行ってきた。
インタビューの内容は、先ごろ完成した「ニコラス・G・ハイエック・センター(nicolas g hayek center)を中心に、意匠・構造・設備設計におけるコンピュータ活用について。

銀座の表通りに建てられた「ニコラス・G・ハイエック・センター(nicolas g hayek center)」は、「swatch」グループの海外法人本社ビルに当たる。1階は通り抜けが可能で、4階吹き抜けの空間には、各階のブティックにダイレクトにつながるエレベータが配置され、エレベータブースそれ自体が、小さなショールームになっているのが、特徴だ。こうした特徴から、構造的には「セルフマスダンパー(SMD)」という特殊な免震・整震システムが採用されている。

特に興味深かったのは、屋上にかかる3次曲面の屋根の話。設計が坂茂さんということもあり、ポンピドー・センター・メスを意識して、かなり色々と試行錯誤を繰り返したようだ。以前、クレア鴻巣で、同じように3次曲面の屋根を設計するソフトを開発したが、「ねじれ」の問題など、話を聴いていて、とても共感する部分が多かった。フラットな部材で組まれた、この3次曲面の屋根は、竹細工を連想させるように、互いに縫うように組まれている。以前から思っているのだが、そして特にカーボン・ナノチューブの構造を調べたときに強く感じたが、こうした3次曲面の構造には、日本の竹細工が重要なヒントになると、考えている。

 
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