■マリオン配列プログラム解説
  今回は、以前に「ADK松竹スクエア」で開発した「1/f ゆらぎ」のプログラムをもとに、幾つかのパラメータと若干の変更を行ったものを利用しました。「ADK松竹スクエア」(設計担当は同じ武田氏)では実現しなかった計画のリターンマッチといったところです。マリオンの間隔を50mm〜150mmの間でゆらぐようにプログラムが施されています。施工のことを考えて「ゆらぎ」のピッチを10mmごとにしたのですが、ピッチをフリーにすれば、もう少し滑らかな変化になったかもしれません。
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